ビールの原材料は何だと思いますか?
ビールはいわゆる大麦から出来るお酒ですので、まず「麦芽」があります。
そして香りや苦みをビールにもたらす「ホップ」という植物。
あとはお水と酵母、といったところでしょうか。
元々ビールを飲むのが好きで、あるとき自分の好きなビールはどのように出来ているのだろう?とふと思い立ち、そこからビール造りに興味を持ちました。
そして醸造家になり、ある程度ビール造りが分かってくると、今度はビールの原材料はどうやって造られているのだろう?と思うようになりました。
大麦とホップがどのように出来るのか。
それは、どちらも植物ですので、極端に言えば種を撒けばできます。
ではなぜ種を撒けばモルトとホップができるのか?
種を撒いて、適切な水分量と栄養があれば、植物は勝手に育っていきます。
ここに、宇宙の仕組みと言えばいいのか、人間が越えられない壁を感じるわけです。
これ以上はさかのぼることはできないよね、というところです。
農業はあくまで植物の成長を人間が支えるというか、うまくコントロールしているだけですからね。
もしかすると全ての事柄は、さかのぼっていくとこの宇宙の仕組みにたどり着くのかもしれませんね。
さて、ちょっとよくわからない話になってきましたが、何はともあれ、
丹波路ブルワリーではこれからビールの原材料の製造に力を入れていきます。
今日も仲間の皆さんと集まって打ち合わせをしました。
これから頑張っていきたいと思います。
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